○特殊現場作業手当に関する規程

昭和39年2月6日

訓令第3号

(趣旨)

第1条 特殊現場作業は次の各号に掲げる作業をいうものとする。

(1) ずい道坑内で行うずい道掘り作業

(2) 地上面又は水面上10メートル以上の足場の不安定な箇所で行う高層建築物、ダム、橋梁等の工事現場作業

(3) 橋脚の基礎工事、その他河川等におけるこれらに類する工事において水面下4メートル以上の深所現場作業

(4) 前3号に掲げるもののほか作業条件が前3号の作業と同等程度以上の作業

(5) 立木伐採、搬出作業でやむを得ぬ事情によりこれらの作業区域内で行う作業

(作業の区分)

第2条 職員が同一の日に前条に掲げる2以上の作業に従事したときはいずれか1の作業に従事したものとする。

附 則

この規程は、公布の日から施行し、昭和39年4月1日から適用する。

特殊現場作業手当に関する規程

昭和39年2月6日 訓令第3号

(昭和39年2月6日施行)

体系情報
第5編 与/第2章 給料・手当
沿革情報
昭和39年2月6日 訓令第3号