○上松町公民館の日直及び宿直に関する規則

昭和58年3月5日

教育委員会規則第6号

(目的)

第1条 この規則は、上松町公民館(以下「公民館」という。)の日直及び宿直(以下「当直」という。)について必要な事項を定めることを目的とする。

(当直勤務)

第2条 当直は、日直及び宿直とする。

2 日直の服務時間は、職員の勤務時間及び休暇等に関する条例(平成7年上松町条例第6号)第2条第4項に規定するもの(以下「休日」という。)においては、午前8時30分から午後5時までとする。ただし、土曜日(その日が休日であるときを除く。)は午前12時30分から午後5時までとする。

3 宿直の服務時間は、平日にあっては、午後5時15分から翌日午前8時30分までとし、休日にあっては、午後5時から翌日午前8時30分までとする。

(当直者)

第3条 当直に服する者(以下「当直者」という。)は、上松町教育委員会事務局組織規則(昭和39年上松町教育委員会規則第4号)に規定する職員を充てるものとする。

(当直者の割当て)

第4条 当直者の割当ては、前条に規定する職員の中から、教育次長が輪番により、割り当てるものとする。

2 次の各号に掲げる者に対しては当直をさせることができない。

(1) 長期欠勤者(欠勤日数が継続して7日以上の者)

(2) 18歳未満の職員及び新たに採用され、1か月を経過しない職員

(3) 身体の故障により当直勤務が不適当と認められる者

3 教育次長は、月末までに翌月の当直割当てを定め、あらかじめ本人に通知しなければならない。

(当直者事故の場合の措置)

第5条 当直割当ての通知を受けた後、公務、疾病、忌引等やむを得ない理由により当直勤務に服すことができないときは、教育次長に届出をしなければならない。

2 教育次長は、前項の届出について相当な理由があると認めるときは次番当直者の繰上げ等により補充する。

(当直者の割当交替)

第6条 当直割当ての通知を受けた職員が他の職員と当直勤務を交替しようとするときは、あらかじめ教育次長の承認を得なければならない。

(当直者の任務)

第7条 当直者の任務は、次に掲げるものとする。

(1) 公民館、体育館(以下「館内」という。)及び構内の取締り

(2) 到着文書及び物品の保管処理、緊急を要する文書、物品の発送

(3) 館内及び上松小学校、火災報知器の異状事態発生信号を傍受した場合は、事態発生場所を確認し、消防機関に通報するとともに教育長に連絡すること。

(4) 閉館直後館内を巡視し、火気、施錠を確認し、その後必要に応じ巡視すること。

(5) その他必要事項は、その都度教育長が指示する。

(当直者の引継ぎ)

第8条 当直者は、服務時間前並びにその服務時間が終了したときは事務室において、必要な事項及び収受した文書、物品の引継ぎをしなければならない。

(到着文書及び物品等の取扱い)

第9条 当直中に受領した文書及び物品は、次の各号により処理しなければならない。

(1) 文書は結束し、所定の場所に保管し、担当職員に引き継ぐこと。

(2) 速達及び至急を要するとおぼしき文書は関係職員に連絡し、その指示により処理、保管すること。

(3) 電話、口頭等による通知、照会事項で特に必要と認めるものは、伝票等に記載し、引き継ぐものとする。

(当直日誌)

第10条 当直者は、その服務時間が終了したときは、別に定める当直日誌に所定の事項を記載し、押印の上教育次長の検印を受けなければならない。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、昭和58年4月1日から施行する。

(上松町公民館管理人服務規程の廃止)

2 上松町公民館管理人服務規程(昭和49年上松町教育委員会訓令第4号)は、廃止する。

上松町公民館の日直及び宿直に関する規則

昭和58年3月5日 教育委員会規則第6号

(昭和58年3月5日施行)